無垢シェルフ


 
リビングとダイニング、キッチンとダイニング、寝室と書斎。
ワンルームを仕切る方法のひとつに、このシェルフをつかってみてはいかがでしょうか。

毎日使う食器たちは、思い切ってオープン棚においてみる。 あら、意外と使いやすい。

家族のみんなが自分で出して、使う。 朝のコーヒーセットやお茶のセットはトレーにまとめて、そのまま持ち運びすると便利です。





シンプルなカタチであればあるほど、素材の美しさが存在感を発揮します。
 

毎日の暮らしの、毎日の手触り、毎日の眺めに関わってくるものだから、しっくりと馴染んでいく家具であってほしい。だから、天然そのままの無垢材を使ってつくりました。



落ち着いた深みのある色合い、重厚感あふれる木目のウォルナット。
タンニンを多く含み、使い込むにつれて磨きがかかり、更に風合いを深めていきます。




天然そのままの無垢材を使ってつくりました。(写真は購入後約1年経過後のアサメラ材)。アサメラ材は、肌色の色が、時間経過と共に煉瓦色のように、赤みを帯びた風合いに変化していきます




  家具製造専門の国内工場(広島県府中市)で、家具職人が一点一点丁寧に作っています。

    扉をオープンにした場合
無垢材でつくるこだわりの収納



このシェルフは【素材感】をキーワードに無駄なデザインや装飾性を省いています。
だけど、色んなところに小さなこだわりが隠れています。


 


ちょっぴり側板だけを飛び出して組んだこのシェルフ。
ほんの2.5cmの飛び出しが上に置いたものが落ちないようにするのに効果的。
   


無垢板だけど、使い勝手に応じて高さを動かしたいということで、この棚板の重さにも耐えうる棚ダボと棚受けを使っています。

   

A4のバインダーが縦にはいる高さで作られています。だから、本棚や収納家具としても使いやすいのです。
   


無垢の木の家具は使えば使うほど、その木の持つ色合いの中に、味わい深さや艶がでる。
無垢家具は「木そのもの」なんです。切っても切っても、木。
そして、その木は家具になっても呼吸をしているんです。
冬になり空気が乾燥してくると、木自身の水分を空気中に放出してくれます。
それと反対に、梅雨のジメジメとした湿度の高い季節になると周りの水分を吸収してくれるのです。
それ以上に、無垢の木の家具は使えば使うほど、時を経れば経るほどその木の持つ色合いの中に、味わい深さや艶をもつようになります。
これが私たちがとりこになった理由のひとつです。

使っていくうちに色あせていったり、壊れて修理ができなかったり「消耗品」となってしまうのではなく、「時間がたてば経つほど、いい味がでるモノ」になっていくのです。
だから、毎年一緒に過ごせば過ごすほど愛着が湧いてくるのです。

また、私たちは無垢の木の家具の仕上方として、「オイル仕上げ」にこだわっています。
よく見る家具は「ウレタン塗装」といって、出来立ての家具に薄い樹脂性の塗膜で覆う 塗装の仕上になっていることが多いかもしれません。
樹脂製のもので、家具をコーティングしているので、汚れがつきにくかったり汚れがついても さっと濡れふきんで拭けば綺麗になったり、傷もつきにくかったりします。
その反面、このウレタン塗装に傷がはいってしまうと簡単に修理ができなかったり、 時には、そこから湿気が入ってしまって、その面全体がひび割れたようになることもあります。

例えるなら、




亜麻仁オイルやオレンジピールオイルなどを混ぜ合わせて作られているドイツのリボス社製オイルを使用。
オイル仕上げはというと、植物性のオイルを木材に染み含ませ表面に塗膜を作らない 仕上方法です。出来たての木の家具に何度も何度も丁寧にオイルをしみこませ、 保湿してあげるのです。無垢の木は、自然のままに呼吸をしています。
その自然の呼吸を止めることなく乾燥や水気から無垢材をまもる方法としてオイル仕上げを使用するようになりました。

無垢の木は、人の肌と同じで、洗顔をして水分をふき取ってしまうと、きちんと化粧水と乳液をつけないとカピカピ、パサパサしてしまいませんか?
無垢家具も、濡れふきんで毎日拭き続けると、乾燥してパサ付いて白っぽくなったりしてきます。
だから時々しっとりと油分を足してあげてお手入れすることが大事です。
究極、お料理の時に使っているオリーブオイルでもいいのですが家具用の植物性のオイルですと、仕上がり感がさっぱりしていてオススメです。




シェルフは4種類の樹種が選べます。

天然無垢材は、使い込まれた後の風合いが異なります 見た目がシンプルなので、キッチン、リビング、間仕切りとして置いてもなじみます。

■ウォルナット

クルミ科。落葉広葉樹。産地はアメリカ合衆国中東部、カナダの一部に分布。比重が軽いが強度と粘りがある。木質は重硬で狂いにくい。堅硬、強度大、衝撃に強い。また、加工性は極めてよい。木目が美しいため、高級家具や建具材、造作材などに使われる。装飾材や衝撃に強いことから銃身に使われることもある。

   

■ナラ
 
ブナ科の落葉広葉樹。産地は北海道、本州の日本のほぼ全域。ホワイトオークという呼び名でアメリカ東部やカナダでもみられる。
柾目方向に虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の毛の
斑点模様のようなものが見られる。
木質は重硬で堅硬。また、乾燥や切削などはやや困難。家具材や床材として使われる。

   

■ブラックチェリー

   

■タモ
 
モクセイ科の落葉広葉樹。北海道が主な産地。本州北部、中部にも僅かであるが分布している。心材は淡黄暗褐色。辺材は淡黄白色。
やや重硬木材で家具やバット用材、造作材、構造材などと幅広く使われている。



   


※H850をベースとしています。
※棚板の枚数
  H850の時、固定棚板1枚+可動棚板1枚
  H630の時、固定棚板1枚









 
  デザイン ユーハウス・イング スタッフたち
  素  材 ウォルナット・ナラ・ブラックチェリー・タモ無垢材の4種
  納  期 約1ヶ月半
  生産国 日本

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