遊牧民たちが紡ぎだす手織りの絨毯
KILIM & GABBEH 展


12/5(土)-12/13(日)  12:00-19:00

キリム&ギャッベ

年に1度の特別な1週間

12/5(土)-12/13(日)


素朴で温もりのある手織りのギャッベと

古き時代から生活具として使われ続けている平織りのキリムを

無垢の家具と一緒にご覧いただけます。

1つ1つが手作りの1点モノなので、「出逢い」を

大切にしていただきたいとはじめたこのキリム&ギャッベ展。

1年かけて集めた絨毯たちを一同にご覧ください。





キリム1
 キリム2 


キリムのハギレ ギャッベ ギャッベ



KILM キリムとは?




「キリム」とは主にトルコでの呼び名で
遊牧民達が織り成す素朴な平織りの織物です。

遊牧民達にとって、家畜と共に移動する際に折りたたむことが出来る
キリムはなくてはならないモノでした。
また、寝具としてだけでなく赤ちゃんのゆりかごになったり、
食品を包んだり、身の回りのモノを収納する役割ももった大事な生活具でした。


女性達は家畜の世話をする傍らで、生活のため、家族のため、
そしてお嫁入りの道具のためにキリムを紡ぎ続けています。

祖母から母、そして娘へと精魂込めておられるキリムは
長い時間かけて一つ一つ織られており
それらの、文様には家庭の安泰や魔よけ、子孫繁栄などの
想いが織り込まれています。


GABBEH ギャッベとは?




「ギャッベ」とは毛足の長い・粗いという意味があります。
イランのザクロス山脈付近のカシュガイ族などの遊牧民によって手織りされてます。
ギャッベは山脈付近の寒暖の差が激しい気候の中で、遊牧民達にとって
寒さから身をまもる大事な織物でした。

そんなギャッベには下絵のようなものはなく、
織り手がその心にうかぶままに、自由にモチーフを紡いでいきます。

ユーハウスでは、ひとつひとつ吟味されたギャッベたちだけを
集めてきています。
無垢の家具にあう素朴な絨毯、ギャッベ。

ふんわりとした手触りと
アートな織り文様を楽しめる絨毯です。




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