<無垢天板のマジック汚れ取り(簡易)>
テーブルの上で、お絵かきしたり、お手紙を書いたりしたときについはみ出てしまうことがあります。
でも、あわてなくて大丈夫。
お手軽で簡単なメンテナンスをお教えします。

用意するもの
■メラミンのスポンジ
■布

無垢家具のメンテの説明用意するもの

作業1.
メラミンのスポンジを水でぬらして軽く絞ります。
木目に沿って、スポンジで拭くように磨きます。
そのメラミンのスポンジは歯磨き粉と同様にとっても細かい粒子でできた
研磨剤です。だから、しすぎるとそこだけ白くなったりします。
そんなときは、最後にオイル仕上げ(日ごろのメンテナンス参照)すると目立たなくなります。

油性マジックの場合

無垢家具のメンテ:マジック

クレヨンの場合

無垢家具のメンテ:クレヨン

ボールペンの場合

無垢家具のメンテ:ボールペン

インクは取れたけど、跡が残ってしまったときは→ 傷のメンテナンス 参照してください

<その他のメンテナンス>
日ごろのメンテナンス  / 凹み傷 / 擦り傷 / マジック汚れ    

メンテナンスに関する質問はこちらから

< メンテナンスのよくあるQ&A>

Q.メンテナンスはどれくらいの目安でしたらいいですか?
A.理想は3ヶ月に1度。
  でも、意外としない人が多い(笑)ので、せめて、年に2回。
  エアコンを入れる季節、梅雨になる前や秋から冬に切り替わるころの前にしてあげてください。
  エアコンを入れると室内が、乾燥してくるので天板も乾燥しやすくなります。
  だから、その前にオイルでしっかり保湿してあげるとしっとりとした手触りに
  なります。保湿がしっかりされていると、木目も生き生きとしてきます。

Q、ペーパーをかけて、逆に傷にならないんですか?
A、なりません。
  ペーパーには目の粗さを数字で表してあります。
  数字が小さいと目が粗く、数字が大きくなると目が細かくなります。
  天板を磨くときに使いやすい目の番手は300番〜600番まで。
  平均して450番くらいが使いやすいです。
  その番号以内で、きちんと木目に沿って磨いてください。

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