<無垢天板の日ごろのお手入れ方法>
食事の後のお手入れは、普通のテーブルと一緒。
なるべく固く絞ったふきんで拭いてあげるだけ。
そして、時々、オイルを塗ってあげてください。

用意するもの
■オイル(家具用自然素材オイル)
■布(古くなったTシャツの端切れでもOK!)

無垢家具のメンテの説明用意するもの

作業1.
夕食後、汚れをふいたら、オイルを乾いた布にしみこませ、しっかりとしみこませるように吹き上げる。
布の代わりに、キッチンペーパーでもいいですよ。

(注意)オイルをしみこませた布やキッチンペーパーは使い終わったら、水につけてぬらした後
破棄してください。オイルが乾くときに熱を持ちやすくなりますので、火災の原因ともなります。無垢家具のメンテ:マジック

作業2.
から拭きする。
オイルを塗ると、天板が乾いているときはぐいぐい吸い込むのですが
満腹になると、吸い込まなくなります。その余ったオイルをしっかりとから拭きしてください。
残ったオイルが固まってベタベタしたり、ぽつぽつとした凹凸ができたりします。

できあがり!

無垢家具のメンテ:マジック

 

<その他のメンテナンス>
日ごろのメンテナンス  / 凹み傷 / 擦り傷 / マジック汚れ   

メンテナンスに関する質問はこちらから

< メンテナンスのよくあるQ&A>

Q.メンテナンスはどれくらいの目安でしたらいいですか?
A.理想は3ヶ月に1度。
  でも、意外としない人が多い(笑)ので、せめて、年に2回。
  エアコンを入れる季節、梅雨になる前や秋から冬に切り替わるころの前にしてあげてください。
  エアコンを入れると室内が、乾燥してくるので天板も乾燥しやすくなります。
  だから、その前にオイルでしっかり保湿してあげるとしっとりとした手触りに
  なります。保湿がしっかりされていると、木目も生き生きとしてきます。

Q、ペーパーをかけて、逆に傷にならないんですか?
A、なりません。
  ペーパーには目の粗さを数字で表してあります。
  数字が小さいと目が粗く、数字が大きくなると目が細かくなります。
  天板を磨くときに使いやすい目の番手は300番〜600番まで。
  平均して450番くらいが使いやすいです。
  その番号以内で、きちんと木目に沿って磨いてください。

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